瀬戸健似(せと・けんじ)

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■プロフィール/経歴

一般社団法人コミュニティネットワーク協会理事
株式会社プラスニューオフィス一級建築士事務所を主宰。

2000年日本大学大学院修了。
大学卒業時に日本大学総長賞を受賞。

一般社団法人コミュニティネットワーク協会主催の「那須100年コミュニティ設計競技」最優秀賞を受賞。

これまで、ゆいま~る那須、ゆいま~る多摩平の森、ゆいま~る厚沢部の設計に携わり、中山間地域、団地再生、過疎地域などの課題に取り組む。各プロジェクト共に参加型のワークショップを行い、入居者、地域住民、地元行政と多くの対話を重ねてつくりあげる。また、各ゆいま~るは多くのコンクールで受賞した他、多くのメディアにも取り上げられる。現在はゆいま~る高島平に関わっており、ゆいま~るシリーズ以外では、地域密着型特別養護老人ホーム、斎場、集合住宅など設計中。

■主な講演・研修テーマ

・新しい高齢者住宅について
・リノベーションによる高齢者住宅について
・ワークショップによる建築設計
・地域コミュニティによるまちづくり

■講演・研修形式および実績

・法政大学デザイン工学部非常勤講師
・コーポラティブハウス推進協議会主催セミナー講師
・ゆいま~る多摩平の森主催「団地に住まうとは」講師

■書物・論文・メディア出演など

KJ(建設ジャーナル)、新建築、日経アーキテクチュア
第23回BELCA賞、平成25年度日事連建築賞優秀賞、第39回東京建築賞最優秀賞、平成25年日本建築士会連合会賞奨励賞、第24回栃木県マロニエ建築賞奨励賞、グッドデザイン賞2012などを受賞。

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